総務大臣が携帯電話大手各社に対して、接続料の引き下げの検討を要請

こんにちは、ソラタです。
総務大臣がドコモ、KDDI、ソフトバンクに対して、mvnoの接続料の引き下げの検討を要請したようです。

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mvno各社から総務省に値下げの要請が出ていた。

mvno各社は、大手各社の20GBで3,278円では、太刀打ちできないと、総務省に値下げの要請が出していました。

日本通信とマイネオが対抗プランを発表し提供していますが、他の格安SIMでは、大手より高い逆転現象となっています。

2021年2月9日現在 イオンモバイルでは、20GBで、4,378円となっています。

もともとは、データ接続料を3年間で5割減(年度内に検討開始)でした。

大手各社が、20GB発表前ですが、データ接続料を3年間で5割減との話がありました。
今後3年かけて、5割減では撤退する格安SIMが多くなる懸念がありました。

大手20GBプランと格安SIMの歪みが解消できるか。

2021年2月9日のニュースで、武田総務相、携帯電話大手3社に接続料引き下げを要請と出ました。

競争環境に重大な影響が与える可能性があるため、通信続料の引き下げに向けて速やかに算定するよう要請

ほかにも

  • 日本通信とドコモが音声卸料金の設定に合意したニュース
  • MVNO向けプレフィックス番号自動付与機能をNTTドコモが提供開始したニュース(通話アプリが不要になる)

などがあり、
格安SIMでも今後大手の20GBより魅力的なプランが発表されるかもしれません。

ひとまずは、
2021年2月24日IIJmioの新料金プラン発表が楽しみです。

では、また。

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