当面の生活資金を確保してから、投資による運用を始めよう

こんにちは、ソラタです。
職場の同僚に積立NISAを始めるべきか質問をされました。

興味があるうちに、投資による資金運用の始めることは、非常に良いことですが、次の質問が「yes」ですか?

毎月一定額の貯金ができていますか?
運用より先に、生活防衛資金の貯金がありますか?

目次

積立NISAなどの投資による運用より、先に優先すべきことは?

まずは、当面の生活資金の確保をすること

生活費の半年〜1年分の現金を貯めてから、投資による運用を始めるべきと考えています。
(家計の状況によりますが、子供がいるなら家庭ならば、生活防衛資金は最低300万円は必要かと思います。)

そもそも、貯金ができない家計で、投資を始めると急を要するお金が必要な場合に、困ります。
評価額が大きくマイナスになっているタイミングで売却し、損失を計上してまで、お金を用意する必要があります。

このタイミングお金が必要になり、売ってしまうと何のための運用か、目にもあてられません。

全米の株式に連動するインデックス投資信託を積立NISAで毎月購入しています。
2020年3月ごろのコロナショックでの評価額は、△25%程度までになりました。

貯金を増やすためには

当たり前のことですが

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす

この2つしかありません。

収入を増やす

給料は急には増えません。
(一般職から、明日から部長の給料なんてことはありえません。)

支出を減らす

過度にストレスかかる倹約は、人生を豊かに過ごすためにもおすすめしません。
継続するのも大変です。
生活水準を下げない方法で、固定費を下げる必要があります。

電気料金を新電力に、乗り換える。

携帯電話料金を引き下げる。

過度な保険は見直しを検討する。

毎月、数万円程度の資金を捻出することはできないか?
家計を見直す必要があります。

まずは、固定費を減らし、貯金するお金を捻出し、お金を貯めてから投資すべきです。

貯金ができる体質が構築できれば、貯金から投資による運用に切り替えるだけになります。

生活防衛資金の口座は、300万円の口座入金で、VISAデビットカードの利用が、1%のキャッシュバックとなる、ソニー銀行がおすすめです。

それでは、また。

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