ネット銀行やオンラインバンキングを利用するには専用パソコンを用意しよう

こんにちは、ソラタです。
ネット銀行や銀行のオンラインバンキングを利用していますか?
インターネット取引に特化しているためATM利用料や振込手数料が数回無料になるネット銀行、紙の通帳を有料化するメガバンクなどで、今後はネットでの利用が増えることが予想される銀行ですが、セキュリティ対策の自衛手段で専用パソコンを用意しましょう。

目次

ネットで銀行を利用する場合に、専用のパソコンを用意したほうがいい理由

IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2020」の4位に、インターネットバンキングの不正利用がランクインされており、主な手口としては、偽のメールや SMS を送信し、被害者をだましてフィッシングサイトに誘導し、インターネットバンキングの認証情報等を詐取する手法となっています。

IPA情報処理推進機構のサイト

https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2020.html

ネット銀行(ネットバンキング)専用に用意したパソコンでは、メールを受信しないとする事でメールからのフィッシングサイトに誘導を防止できます。
また、そのパソコンのアクセスするWebサイト自体を銀行のみにすることや、銀行以外からダウンロードしたPDFファイルは開かない事で、日ごろからウィルスに接する機会を少なくすることができます。

一部の銀行では、専用のセキュリティソフトの配布が行われており、そのソフトをインストールすることで、接続した銀行のサイトが本物か通知してくれるのでの、安全性を高めることができます。

OSもWindows10を使い、常に最新のバージョンに

2020年1月14日にサポートが切れたWindows7をそのまま使っているとこは無いよう、Windows10でも、セキュリティアップデートを行いサポートされているバージョンにアップデートをしておく必要があります。

パソコンの購入先の1つの選択肢として

新しいパソコンを購入となると、最低でも10万円くらいのお金が必要となります。
楽天などでは、ビジネスリースアップした中古パソコンに、正規のWindows10をインストールして販売しています。

中古品ですが、ネットバンク専用や、子供用テレワーク用に使っても問題ないものが3万円以内で購入できます。

私は、2019年1月に楽天のまーぶるPCさんで、ビジネスリースアップした富士通の中古ノートパソコンを23,800円(税込・送料込)で購入してネットバンキング専用として使っています。

参考に、購入したパソコンのスペックです。

  • Core i3 3000番台
  • メモリ 8G
  • 新品SSD 320GB
  • Windows10(MAR)

2021月1月現在で
中古品のパソコンを選ぶ時のスペックは下記を参考にしてください。
(デスクトップもノートパソコンも同様)

  • CPU Core i3の6000番台以上 or i5の4000番台以上
  • メモリ 8GB
  • SSD 240GB以上(容量は必要に応じて)
  • Windows10

CPUは、セレロンはお勧めしません。
メモリは4GBではなく、8GBにしておきましょう。
HDDは起動速度が全然違うので、SSDにしておきましょう。
当然、Windows10の正規ライセンス

インターネットやオフィスソフトを操作する場合は、このスペックで不足は感じません。
3Dゲームをする、動画編集をする場合などは、このスペックの不足です。スペックの高いパソコンを購入しましょう。

まとめ

ネット銀行やネットバンキングでは、セキュリティ対策で専用のパソコンを用意する。
銀行専用に用意したパソコンは、
「メールを受信しない」
「アクセスするWebサイトを銀行のみにする」
「銀行以外からダウンロードしたPDFファイルは開かない」

とする。
パソコンの購入は中古品もあり。

ビジネスリースアップした中古パソコンはデメリットもあります。

中古品なので、当たりはずれがある。

美品でも、比較的きれいと感じるかは、購入者の感性による。

保証が短いし購入店舗による。

ノートパソコンはバッテリーが持たない。または使えない状態が多い。

法人パソコンはPCリサイクル料金が入っていないので、廃棄するときは別途廃棄費用が必要となる。

では、また。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる