大手キャリアの値下げで、大ピンチの格安SIM(MVNO)

こんにちは、ソラタです。
格安SIMキラーのUQモバイルが、衝撃の3GBで1,628円プランを発表し、サブブランドと同額、または高くなった各社の格安SIMの料金プラン。

インターネットでは割高SIMとか、揶揄されてますが、総務省に緊急措置で、接続料や音声卸値価格の引き下げを要望されているようです。

目次

1月27日現在の、主要な約安sim会社の料金プランを確認

OCNモバイルONEBIGLOBEモバイルイオンモバイル
1GB1,298円1,276円1,408円
3GB1,628円1,760円1,738円(4GB)
6GB2,178円2,365円2,178円
20GB4,840円5,720円4,378円
音声通話SIMの価格(2021年1月27日現在)

20GBで比較すると、大手キャリアの20GBで3,278円(5分無料通話有り)に完全に負けています。
サブブランドのUQモバイルの3GBの1,628円では、混雑時の通信回線の品質で、完全に負けています。

高くて混雑時遅い、、、
選択するメリットがない、本当に割高SIMになってしまっています。

2020年2月からマイネオが20GBで、2,178円プランを提供しています。

イオンモバイルは、SNSのアプリ内ブラウザまで、フィルタリングできるサービスを提供し独自色を出しています。

1月29日に楽天モバイルが新プラン発表

楽天モバイルが大手3キャリアの20GBで3,278円に、対抗プランを発表することが予想されています。
「20GBで2,178円+Rakuten Linkで通話無料」(想像ですよ)とか、とんでもないプランが出てしまうと、ますます格安SIMを提供している会社がピンチとなってしまいます。

楽天モバイルがどんなプランを発表するか、今は不明ですがさらなる格安SIM泣かせにならなければよいのですが、、、。

1回線目、1GBまで0円+Rakuten Linkで通話無料という、とんでもない値段を楽天モバイルは発表しました。
格安SIMが儲からない産業となってしまいました。

政府が干渉するまえの、スマホプランは

考えて行動するユーザーは、格安SIMやサフブランドを契約し携帯料金を抑え節約する。
サポートが必要ユーザーなどは大手キャリアのプレミア価格を支払う
など、各個人が選択して棲み分けができてました。

私は、大手の20GBプランの発表などがなければ、1GBの安い音声SIMとFUJIWifiの10GBで1,078円(データのみ)を契約し、DSDVスマホを使っているので、SIM2枚差しをしようかと考えていました。

2021年4月1日以降は、楽天モバイルとFUJI Wifiの組み合わせが安いです。

ドコモが窓口でのアプリ設定サポートを有料化

ドコモは、2020年12月1日(火曜)から順次、全国のドコモショップで窓口でのアプリ設定サポートを有料にしています。
対象アプリは、8アプリ「LINE」「Twitter」「Instagram」「Facebook」「メルカリ」「モバイルSuica」「ディズニー ツムツム」「Pokémon GO」で、料金は1アプリ1,650円とのことです。

インストールしてログインするだけ!、と突っ込みたくなるアプリもありますが、これからは、自分で調べて、わからないことが解決できないと、有料サポートとなるようです。
ahamoで喜んでいる方がいる一方、わからない方は、サポート有料の影響を受けているようです。
ショップの窓口サポートはタダという、考えは今ではもう古いようです。

数年後の将来は?

国の政策で携帯料金プランにメスが入り、大手キャリアの20GBで3,278円プランが実現しました。
数年後、大手キャリアや大手キャリアの資本関係のある通信会社しか残ってなく携帯料金が高くなってる~!!!
ということが、ないようにしていただきたいですね。

それでは、また。


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