格安SIMは20GBで2,178円が一つの区切りに

こんにちは、ソラタです。
2021年1月27日にmineo(マイネオ)が新料金プラン「マイピタ」を発表しました。

ドコモのahamoの発表後、日本通信の合理的20GBプランから始まった格安SIM(MVNO)の20GBで2,178円の料金プラン。
mineoが、今回の新料金プランの発表で、20GBで同じ2,178円に合わせてきました。
(mineoの20GBプランには無料通話はありません。)
今後格安SIM各社は、20GBで2,178円がスタンダードとなりそうです。

目次

mineoと日本通信の20GBプランの違い

mineo日本通信
音声通話無料通話なし70分通話無料
データの繰り越しありなし
2,178円、格安SIMの20GBプランの違い

大きな違いは、繰り越しの有無と無料通話の有無となっています。

mineoの新料金プランの1GBあたりの料金について

月額料金1GBあたりの料金
1GB1,298円1,298円
5GB1,518円304円
10GB1,958円196円
20GB2,178円109円
mineoのマイピタの音声SIMの料金プラン

2,178円から1,298円の880円の間に、20GBから1GBまで料金プランが詰め込まれているため、1GBあたりの料金差が10倍以上で、非常に大きくなっています。
いままでは、20GBで5,000円程度の料金でしたので、2,178円に値下げして今後の格安simは儲けがでるのでしょうか。

mineoの通信品質について

私は、FOMAガラケー+UQモバイルのデータプラン(3GB)を使っていました。
2台持ちがめんどくさくなり、SIMを1枚にするため、音声SIMの契約で格安SIMを契約しました。
過去にiijmio(ドコモ回線)、mineo(ドコモ回線)、イオンモバイル(タイプ1ドコモ回線)を使ったことがあります。
どれも混雑時(昼休み)に0.2Mbps~0.3Mbpsで、使い物にならない苦い経験をしたことがあります。
(混雑時遅い→MNP→混雑時遅い→MNPを繰り返し)

0.2Mbps~0.3Mbpsでは、インターネットのWeb表示がなかなか開かない、ユーチューブなど動画は再生不可でストレスしか残りません。

mineoの20GBプランを契約しても、当時の混雑時遅いままの場合、私は使いきれる感じがしません

格安SIMの、おすすめは混雑時でも1Mbps程度の回線速度を出ている
OCNモバイルONE(ドコモ回線)
BIGLOBEモバイル(au回線)
の2社となります。
1Mbps程度の回線速度があると、ユーチューブの、360p再生ができて、Web表示も少し遅いかなと、感じる程度です。

格安SIM(MVNO)とサブブランド(UQモバイル)で通信品質では、圧倒的な差があります。
月3GBで足りるなら、UQモバイルのくりこしプランの1,628円をダントツでおすすめします。

格安SIMを、使ったら経験するお昼の混雑時の激遅問題ですが、UQモバイルはキャリア品質で全く比べ物にならないほど快適な回線品質です。

mineoのマイピタの登場で、20GBで2,178円が格安SIMのスタンダートとなりそうですが、
回線品質を考慮するとUQモバイルが一押しです。

楽天モバイルの0円プランとデータSIM2枚で、さらに節約ができます。

では、また。

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