使いすぎを防止して、楽に家計を把握できる仕組みづくりについて

こんにちは、ソラタです。
みなさんの家計では、だいたい月に生活費がどの程度かかっていますか?
毎月の家計管理、領収書の整理や集計作業が大変ではないですか?

  1. 家計簿を始めたいけど、なかなか取りかかれない。
  2. 家計簿をつけるのが、めんどくさい。
  3. 家計簿をつけているけど、記帳に満足して、役に立ってないよ。
  4. 家計管理は大体で、使いすぎさえ防止できればOKよ。

そんな方向けの、ずぼらな性格で、めんどくさがりが考えた、ラクチン家計管理方法です。

銀行口座の整理や、貯めるスピードを加速させるために証券口座の開設が必要ですが、構築すればほとんど自動で、使う前に貯めるので、自然と貯まるし、使いすぎも防止できるおすすめの方法です。

目次

管理する銀行口座は3つ

家計は、内容別に口座を分けて管理する。

  • 固定費口座(給与の入金口座も兼ねる)
  • 変動費口座(口座からダイレクトに出金するデビットカードを利用)
  • 投資(運用)口座(証券口座)

たくさん口座があると管理が大変になるので、管理するのは上記の3口座のみ

固定費口座

固定費口座は、住宅ローンの支払い、水道光熱費、塾代などを毎月の定額払いを引き落とす口座

給与の入金口座です。
この口座から、固定費を支払い、変動費口座と投資(運用)口座へ資金を振り分けます。
水道光熱費は、平均金額を固定費扱いで、この口座で支払いうのがおすすめです。
現金貯蓄は積立預金で貯めます。
万が一にマイナスとなっても、定期預金のおかげで貸し越しされる。

変動費口座

変動費口座は、食費、衣服費、消耗品などの生活費を使う口座

生活で使う変動費の総額を決め、毎月定額で入金します。固定費口座に定額振込がない場合や、あっても手数料が発生する場合は、ネット銀行の定額自動入金を使い資金を振り分けます。
この口座は、毎月決めた予算内で、デビットカードで変動費を使うので使いすぎを防止できます。

変動費口座はソニー銀行がおすすめ

投資(運用)口座

投資(運用)口座は、ネットの証券の口座

今は楽天証券(積立NISA)+楽天カード払いがおすすめ
楽天証券と楽天カードを連携させれば、楽天ポイントが1%貯まります。(月額上限50,000円)
年間40万円の積立NISAを購入する場合、月額33,333円となり、333ポイント貯まります。

投資(運用)口座は楽天証券がおすすめ

参考例

手取り収入28万円の場合の3人家族の場合を想定

携帯電話の節約は

電気代の節約は

保険の節約は

日経新聞代も節約できます

運用を始める前に・・・

投資(運用)口座で運用を始める前に、まずは生活防衛資金を貯めてから

まとめ

  • 固定費と変動費と投資(運用)は口座を分けて管理する。
  • 変動費は、月の予算を決め定額で変動費口座で管理して、支払いは口座からすぐ出金するデビットカードで行う。
    週に1回~2回、残高を確認し使いすぎを防止する。
  • 変動費の予算オーバーの場合は使いすぎ!
  • その場合に使いすぎた原因を考える。

今日はこのへんで。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる