投資はギャンブル!?

こんにちはソラタです。
将来の人生を豊かにする手段の一つとして、勉強するとたどり着く投資方法があります。
書籍、YouTubeでも、多く紹介され基本的に同じところにたどり着きます。

  1. 節約して、固定費を下げる。
  2. 半年から1年の生活資金を貯める。
  3. iDeCoや積立NISAを利用して、全米株式または全世界株式インデックス投資をする。
  4. 株価に一喜一憂せず、ひたすら愚直に積立を継続する。

みなさんは、全米株式や全世界株式のインデックス投資による資産運用していますか?
iDeCoや積立NISAを利用していますか?
社員100名の会社で働いていますが、iDeCoをしている社員は4名。
実践できる人はソラタの周りでは4%しかいません。

気づいて行動する人、しない人で、老後の資産に大きな差が生まれます。

目次

投資はギャンブル!?

同僚と投資の話で「投資=ギャンブル」
パチンコと同じで、勝も負けるも運次第と言っている方がいました。

確かに投資にもギャンブル(投機)と同じものはあります。
FX、先物取引、信用取引…

庶民が触れてはいけない投資(投機)があるのも事実です。

貯金が正解!?

  • 貯金で老後資金を貯める。
  • 積立定期預金で老後資金を貯める。
  • 財形貯蓄で老後資金を貯める。

親の影響?社会の影響?なのか、貯金が正しいと考える方が非常に多いのです。

銀行預金では、お金の価値が失われます。

インフレ率0.5%の日本において
1,000,000円の1年後の商品は、1,005,000円になります。

銀行預金の利率は、0.001%
1,000,000円 の利息は10円です。(税金2円で手取り8円)

銀行預金はインフレに対応できずお金の価値が減るマイナスとなる投資となります。

なお、日本は2%のインフレを目標としており、達成した場合
1,000,000円の1年後の商品は、1,020,000円になります。

\日本の現状を示したな本を紹介します/
「安いニッポン」
30年続いたデフレ経済の現状です。
非常にショッキングな内容でデフレ万歳ではいません。

老後資金=失敗できない資金

老後資金は絶対に失敗できない大切な資金となります。
銀行預金ではインフレ負けするので、どこに投資するか?

現在の世界経済は米国を中心として右肩上がりで成長しています。
過去の実績で全米株式や全世界株式は年4%~7%で成長しています。

iDeCoや積立NISAで、国も個人投資を推奨しています。
20年、30年、40年
来るべき老後に向けて、米国株式か全世界株式に投資することおすすめします。

\おすすめの書籍を紹介します。/
「ジェイソン流お金の増やし方」
節約と全米株式インデックス投資を推奨しています。

暴落はやばい!?

2020年3月コロナウイルス感染症の流行により株価が大暴落しました。(コロナショック)
2020年3月は、楽天証券から毎日のように5%以上下落するとメール送信される「投信基準価格下落メール」が届きました。

やばいっと売ってしまっては、いけません。
積立投資を行っているときは「バーゲンセール到来」
安く買えると前向きにとらえましょう。

実際に、2020年4月1日の積立NISAは、33,333円の楽天全米株式インデックスファンドで、「35,677口」購入できました。

暴落は安く買うバーゲンセール到来

2021年12月1日では、株高のため同じ33,333円で「17,854口」購入となります。

2021年12月はコロナショックの半分の口数しか購入できません

まとめ

過去の実績で有名な200年チャートがあります。
株式は1802年の1ドルが2003年までの約200年で、約60万倍の60万ドルになった実績があります。

株式投資 第4版

プラスサムの株式市場で全米または、全世界の経済は今後も右肩上がりで成長できると共感できるかたは、
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ではまた。

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