ほったらかし投資のすすめ

こんにちは、ソラタです。
70歳定年とういう言葉が聞こえてくる世の中。
「仕事が大好き」、「仕事は人生である」かたは良いのですが、ソラタは大学卒業して、約50年勤務する人生にゾッとします。

目次

ほったらかし投資とは

投資を始めるとは、一体何をどうすればよいのかわからない。

短期に大金持ちになる方法ではありませんが、続ければ気づいた時には小金持ちになっている。
今後も世界の経済は成長することを共感できるかたは、まずは10年間この方法をやってみてください。

投資に絶対はありませんが、失敗しにくい方法で10年間何もしなかった、同僚、先輩とは大きな差になるはずです。

始める前に必ず半年から1年の生活資金を貯めてください。
(資金に余裕がなく急にお金が必要になったタイミングで暴落している場合、積立投資した資産を損失で売る必要があります。)

楽天証券に口座を開設する

まずは、ネット証券に口座開設します。
楽天証券とSBI証券のどちらでもよいですが、クレジットカード積立で1%ポイント還元がある楽天証券をおすすめします。

楽天カードを申し込みする

楽天証券の楽天カードで投資信託を積立すると1%の楽天ポイントが付与されます。(購入額は月額5万円まで)
SBI証券では、クレジットカード積立は0.5%のポイントです。

全米株式または、全世界株式のどちらかのインデックス投資を積立する

全米株式投資なら

楽天証券は、「楽天・全米株式インデックス・ファンド
SBI証券は、「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

全世界株式なら

楽天証券は、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド
SBI証券は、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

のインデックス投資信託をおすすめします。

ソラタは、アメリカの経済成長に期待し 楽天・全米株式インデックス・ファンド で積立で投資信託を購入しています。

①毎月の積立できる金額が、33,333円までの方

積立NISA口座を開設する。
楽天カードで毎月積立NISAを購入する。

②毎月の積立できる金額が、56,333円までの方

勤め先の確定拠出型年金の内容によりますが、①にiDeCoを開設し、所得税の節税を行いましょう。

③ ②以上の金額を積立できるかた

夫婦共働きなら、配偶者も積立NISAとiDeCoを活用しましょう。
独身なら、楽天証券のクレジットカード積立を5万円まで拡大し、それ以上はSBI証券のクレジットカード積立を利用しましょう。

まとめ

レバレッジや差金決済などの投機を行わず、月々の入金力と運用期間の投資でより安定して資産を増やす方法です。

終身雇用の崩壊
退職金の減少
70歳定年
少子高齢化

若い世代ほど、投資による資産運用が求められる社会になり、私的年金が必要となります。
親世代とは大きく様変わり、現役世代はアリとキリギリス。
これからは準備をしていかたどうか?が試される時代です。

\お金は寝かせて増やしなさい/

ほったらかし投資のすすめです。

マンガもあります。

ではまた。

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