生命保険が値下げされているかも?定期タイプの保険は再検討しよう。

こんにちは、ソラタです。
何年か、十何年か前に契約した定期保険、そのままにしてますか?
2018年に標準生命表が改定され、定期タイプの保険(定期保険・収入保障保険)は、値下げされている可能性があります。

目次

標準生命表の改定と定期タイプの値下げとは。

年齢別の生存数、死亡数、死亡率、平均余命をまとめた表で、生命保険会社の保険料の算出に使われています。
2007年の改定から11年ぶりに2018年に改定されました。
2007年から11年経過した、2018年の改定版は、各年齢が長生きしているので、保険の支払事由が減る。
それにより定期タイプの保険(定期保険・収入保障保険)が値下げになるとのことです。

何年か、十何年か前に定期タイプの保険(定期保険・収入保障保険)を契約している方は、一度保険料を計算してみてはいかがでしょうか。
掛け捨てですから、乗り換えもしやすいですし。

定期タイプの保険のおすすめは、収入保障保険

ソラタは、保険営業の方があまり好きではありません。
義理・人情・プレゼント(GNP)の商売手法が、、、今は違うのかもしれませんが。

保険営業の方に相談はせず、ソラタに万が一の場合を想定して貯蓄、資産、負債をから不足する分を考えたところ、収入保障保険のみに加入しています。
そのため、万が一の場合に備えて、住宅ローンは繰越返済をしないで資産を残す
万が一の場合は、住宅ローンが相殺され、遺族年金が支給され、契約している収入保障保険が支給される。
そうなると案外、妻は今よりお金に困らないかも(笑)

収入保障保険の話ですが、保障が定期保険の四角から、三角形となっており、年齢の経過に伴い少なくなっていきます。

定期保険と収入保障保険の保障の違い

そのため、定期保険より保障する金額が小さくなっていくため保険料が安くなっています。
定期保険で、3600万円の保険に加入した場合、45歳でも3600万円(月10万円×12か月×30年分)お支払いされますが、
収入保障保険で、スタート3600万円の場合、半分の45歳では半分の1800万円(月10万円×12か月×残りの15年分)となります。

収入保障保険を見直し、乗り換えた結果

29歳で、妻と子供のために、保険料が安い収入保障保険をインターネットで調べ、保険会社へネットで連絡して契約したのが、60歳までの保障で、年払い45,000円(健康体・非喫煙)。

2019年終わりに、標準生命表の改定を知り、収入保障保険のインターネット見積もりで、今と同じ保障で乗り換えると安くなることを知る。
そこで、2020年の誕生日前に、近くのイオンへ家族で買い物に行ったときに、別行動。
29歳で加入した保険証券をもって、来店型保険ショップへ。
アポなしで今加入している収入保障保険に同じ条件で乗り換えたいとお話ししました。
複数社の見積もりを比較し、同条件の60歳までの保障で年払い30,000円(健康体・非喫煙)となりました。(保険会社は変わりました。)
もちろん、他の保険も勧められましたが、サクサク全部お断りしました。
ちなみに、GNPのP(プレゼント)の500円のミスタードーナッツ券をもらいました。(笑)

もともとが安いので、年間の節約は15,000円ですが、10年、20年たてば、それなりの金額になるので満足しています。

まとめ

2018年に標準生命表が改定された。
定期タイプの保険(定期保険・収入保障保険)は、値下げされている可能性がある。
掛け捨てですので、見直しをされてはいかがでしょうか。

注意事項

同じ内容の保険でも、年齢や健康を理由に加入できない可能性があります。
解約は、乗り換え先の契約が終わってからをおすすめします。

それでは、また。

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