Windows11にバージョンアップできないパソコンにChrome OSをインストール

こんにちは、ソラタです。
数年前にWindows10が最後のマイクロソフトOSとの事だったので、ビジネスリースアップした中古のノートパソコンを楽天市場で購入し使っていました。
Windows11は、CPU世代が第8世代が必須とネット記事があるため、中古で買ったパソコンはCPU世代が第3世代のi3でした。
どうやらWindows11にバージョンアップできそうにないため、クロームOSの「CloudReady」をインストールしてみました。

目次

Chrome OS「CloudReady」(クラウドレディ)を導入

Windows10のサポート期限が、2025年10月まであり、残り4年ほどありますが、どうせならと前から気になっていた、Chrome OS「CloudReady」をインストールしてみました。

CloudReadyのシステム要件

  • プロセッサ:2007年より前の製品に搭載されているCPUでは、良好なパフォーマンスは期待できません。
  • メモリ:2GB以上
  • ストレージ容量:16GB以上
  • BIOS:USBメモリから起動できること
  • グラフィック:2007年より前の製品では、良好なパフォーマンスは期待できません。

corei3、i5、i7などのCoreシリーズであれば、問題なく動くようです。
ちなみに、メモリ8GBの富士通LIFEBOOK P722/Fに、Chrome OS「CloudReady」を導入しました。

導入方法は、8GBのUSBメモリを用意して「CloudReady インストール」でgoogle検索しました。

印刷できないトラブル発生

インストールからWifi接続までは、順調にすすみましたが、印刷できないトラブルが発生しました。

使っているプリンターは、CANONのモノクロレーザープリンター「Satera MF232W」で、どうやらクロームOSで、Google クラウド プリントは 2020 年 12 月をもってサポートを終了したとのこと。

CloudReadyのプリンターの設定前の画面

ネットワーク上のプリンターで「Canon MF 230」が認識されるが、「設定」ボタンを押してもエラーとなった

印刷できない問題はSatera MF232Wのファームのバージョンアップで解決

当初は、クロームOSの設定問題と考えていましたが、プリンタ側の問題でした。
プリンタのファームウェアを最新バージョン(V06.11)にしたところ、あっさりと認識されました。

https://cweb.canon.jp/drv-upd/satera-mfp/mf240-230firm-win.html

CloudReadyのプリンターの設定後の画面

クロームOSを導入、またはクロームブックを購入された方で、プリンターの設定ができなくてお困り方は、プリンターのファームウェアを最新に更新されてみてはいかがでしょうか。

インクジェットよりモノクロレーザープリンターがおすすめ

インクジェットプリンター購入したが、めったに印刷しなくてインクづまりで、お困りの方、今はモノクロレーザーが大変安いので一度検討されてみてはいかがでしょうか。

モノクロ印刷のみですが、割り切りが出来れば、インクジェットプリンターで発生するインクづまりや高額な純正インク購入から開放されるので大変おすすめです。

年賀状は、郵便年賀.jpからモノクロ印刷できる素材を探してます。(笑)

https://nenga.yu-bin.jp/design_kit/

では、また。

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