小学生と中学生のスマホのフィルタリングサービスはイオンモバイルで

こんにちは、ソラタです。
小学生や中学生の子供にスマホを与えてますか。
いろいろ悩んだ挙句、イオンモバイルのフィルタリングサービスを契約して中学生の子供にスマホを渡しています。

目次

通常のフィルタリングサービスでは、制限できないSNSのアプリ内ブラウザ

各通信会社は子供向けにフィルタリングサービスを提供していますが、SNSのアプリ内ブラウザまではフィルタリングできるものは、非常に少ないです。

SNSのアプリ内ブラウザとは、LINEなどのアプリに実装されているWebサイトを表示する機能で、多くのフィルタリングサービスで制限ができません。
通常のフィルタリングサービスは指定ブラウザのみで動作するため、SNSのアプリ内ブラウザまで制限をかけることができません。

具体的には、LINEでURLを受信した場合、フィルタリングサービスの指定のブラウザではなく、LINEのアプリ内ブラウザで表示されるため、制限をかけることができません。

フィルタリングサービスを契約したから安心していたら、SNSのアプリ内ブラウザで、危険サイトなどを閲覧している可能性があります。

イオンモバイルのフィルタリングサービス

イオンモバイルセキュリティPlusとは
SNSのアプリ内ブラウザに対してフィルタリングすることができます。
月額料金が220円と非常に安く、イオンモバイルを契約する必要がありますが、SNSのアプリ内ブラウザまで、制限することを検討すると、現状では数少ない選択肢となります。

Filii(フィリー)
SNSでの危険ワードを検出すると登録している、メールアドレスに、危険ワードの利用があったとメールが届きます。
メールではやりとりの詳しい内容まではわかりせん。
SNS上でどのようなコミュニケーションで、危険ワードが検出されたのか話し合うことができ、子供のプライバシーにも配慮できます。
月額料金は400円となります。
Filii(フィリー)はイオンモバイル以外でも契約できます。

今ならイオンモバイルで学割実施中

2021年1月15日から2021年5月31日まで、データ増量などの学割を実施しています。

イオンモバイルのおすすめは、タイプ2(NTTドコモ回線)

データ通信のSIMのみとなりますが、OCNの設備を使っていると言われています。
タイプ2であれば、混雑時のお昼でも1Mbps程度の速度がでるため、こちらをおすすめします。
音声通話がありませんが、googleのハングアウトや、LINEで音声通話ができるため、特に困りません。
また、電話を使われて高額請求なんてことはありませんから、安心できます。

タイプ1はiijmioの設備を使っていると言われており、混雑時のお昼は非常に遅くなるためおすすめしません。

私が契約した子供向けのSIMは

  • イオンモバイル タイプ2 1GB(SMS付) 682円
  • イオンモバイルセキュリティPlus 220円
  • Filii(フィリー) 400円

ユニバーサル料(2円)を入れて、合計で1,304円です。

スマホを別途用意する必要がありますが、非常に安い維持費で子供にスマホを渡すことできました。
ちなみに子供に用意したスマホは、じゃんぱらで新品未使用品の「SAMSUNG docomo Galaxy A20 SC-02M」を13,000円程度で購入しました。

2021年2月時点では、SAMSUNG docomo Galaxy A21 SC-42Aが、じゃんぱらで13,000円程度と安いようです。

googleのファミリーリンクで、スマホの利用時間の制限を

フィルタリングをしただけでは、スマホの利用時間に対して制限がありません。
スマホばかりさわって、勉強をしていない。
とは、ならなないように、アンドロイドの標準機能のファミリーリンクで利用時間に制限をつけましょう。

子供のスマホ依存を防ぐことができますで、小学生や中学生のスマホには必ず行うことをおすすめします。

まとめ

小中学生のお子さんに渡すスマホで、SNSのアプリ内ブラウザまで、フィルタリングできるサービスは非常に少ないのが現状です。
イオンモバイルのイオンモバイルセキュリティPlusで、SNSのアプリ内ブラウザにフィルタリングをつけて、危険サイトからお子さんを守ってはいかがでしょうか。

ではまた。

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